2016年5月28日

晩春のマウントフィールド

2016年5月26日(木)


気持ちよく晴れたぽかぽか陽気のこの日、久しぶりにマウントフィールド (Mountfield) に出かけました。



ジョンズ・クロス (John's Cross) でバスを降りてマウントフィールドに向かう途中に栗の並木道があるのですが、古い栗の木の幹が見せてくれる表情がそれぞれに違っていておもしろいです。皆様はどの模様(?)がお好きですか。



マウントフィールドには「マウントフィールド・コート (Mountfield Court) 」という大邸宅があります。こちらのお庭がすばらしくて、ツツジやシャクナゲ、ハンカチの花などが咲いている様子が塀越しに見えたので勝手に写真を撮りました。こんなふうにこそこそと(!?)ではなく、2012年5月中旬には中に入ってお庭を拝見した(マウントフィールド・コートのオープン・ガーデン)こともありますよ。


羊たちが 井戸端 木陰会議中(?)です。EU離脱か残留かを討論しているのかもしれません。


マウントフィールドの全聖人教会で昼食休憩。前日の夕食に作った煮豚の残りを使ったので、この日のサンドイッチはいつもより豪華でした(笑)。冒頭の写真もここで撮りました。教会内のステンドグラスについて、過去の記事(ジョンズ・クロス→ネザーフィールド→バトル)で少し触れています。


お腹がふくれたところで、またてくてく歩きます。セイヨウトチノキ(マロニエ、馬栗) (horse chestnut) はすでに実 (conker) をつけ始めていました(この実を使った遊びについて、「秋のキャッツフィールド散歩」という記事に書いています)。右側の写真はセイヨウサンザシ (hawthorn) の花。かわいらしいですね。


森で見かけた素朴なフットパス (footpath, 歩行者専用道)の標識が気に入ったのでパチリ。3時間ほどの散歩でしたが、晩春(初夏?)の光景を満喫しました。

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