2026年2月6日(金)
上の妹の一周忌法要のため、2月上旬に帰省しました。
帰省前にイベントのウェブサイトで店舗一覧をじっくり見て、どこに行こうか悩んだ末に「武野屋別邸」に決め、予約を入れておきました。
それでは、武野屋別邸の「庭園アフタヌーンティー」のはじまり、はじまり~。
<碗もの>「だし」香る高原野菜の道明寺蒸し
<八寸>「旬」を味わう料理長こだわりのひとさら
ここで突然、メニューには載っていないお寿司が運ばれてきました。なんと、私の甥の1人が「武野屋」でアルバイトをしていたことがあったとのことで(←知らんかったんか~い!)、オーナーさんからのサービスでした。びっくり~。
帰省前に下の妹(=甥の母親)からのメールで「倉敷アフタヌーンティーも期間中だけど、行くの?」と聞かれ、「せっかくだから経験してみたいと思って、武野屋別邸に予約を入れてる」と返信していたので、それを聞いた甥がお店に一言入れてくれていたようです。
<手まり寿司>鮮魚と野菜の彩り手まり寿司
ここまで、ペアリングドリンクとして<上煎茶>を2杯いただきました。一煎目は55℃の湯で淹れて甘さと旨みが楽しめ、二煎目は80℃の湯で淹れてすっきりとした渋みが楽しめるとのことでした。また、急須に残った茶葉も「手まり寿司に付いている醤油を少しつけて、お召し上がりください」と勧められ、おいしくいただきました。
<段々プレート>「想い」を込めてパティシエ特製スイーツ
運ばれてきた瞬間、思わず「うわ~っ!」と歓声を上げてしまいました(笑)。かわいらしいミニケーキ類は、階段の上から順番に、高梁(たかはし)紅茶のザクザクシュー、ハニーカモミールカッサータ、ベリーのペパーミントパンナコッタ、レモンヨーグルトカヌレ、抹茶のもっちり米粉シフォンです。階段手前にあるのは、苺とピスタチオのハーブヴェリーヌと、そば茶黒蜜団子。
ペアリングドリンクは、緑茶品種「やぶきた」を使用した<高梁紅茶>。熱い紅茶ですが、香りを楽しむためにワイングラスに注がれていました。
<水菓子>季節のフルーツとそば茶ジュレ
イチゴもキウイも岡山県産だそうです。ほうじ茶がついていました。
目も舌もお腹も大満足のアフタヌーンティーを終えてレジに向かったところ、「〇〇さん(←甥の名前)からのサプライズで、お支払いは済んでいま~す!」と言われ、またまたびっくり。甥におごってもらう日が来ようとは思ってもいませんでしたが、その優しい気持ちをありがたく受け取りました。ごちそうさまでした‼
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