2026年3月15日

ヘイスティングス・オールド・タウンからアレクサンドラ公園へ

2026年3月14日(土)

お天気のいい土曜日。ちょっと出かけて散歩しようということで、早めに昼ご飯を済ませて、バスに乗ってヘイスティングス (Hastings) に行きました。


街の中心から少し歩いてオールド・タウンへ。花壇に水仙がたくさん咲いていて、元気を分けてもらった気分になりました。 


じっくり見ると、チューリップも植えられています。


私の目にはまるで造花のように見えた、とあるお宅のツバキの花。


オールド・タウンの聖クレメント教会 (St Clement's Church) 。


通りかかった時にちょうど美しい鐘の音が鳴っていたので、録音してみました(約20秒)。


(大した傾斜ではないのですが)「よいしょ、よいしょ」と言いながらウェスト・ヒル (West Hill) の坂を上って、頂上からオールド・タウンの街並みを眺めます。その向こうに見えるのは、イースト・ヒル (East Hill) と海。


坂を下りる途中で目に飛び込んできた、とあるお宅のカラフルなドア。


ドアノッカーがタコ!


アレクサンドラ公園 (Alexandra Park) に向かう途中で見かけた壁画。ヘイスティングスには、こういう壁画がけっこうたくさんあります。


マグノリアの薄紫(薄桃?)色、柳や芝生の緑、白い雲の浮かぶ青空・・・上天気の週末だったので、公園も(写真には写っていませんが)大勢の人でにぎわっていました。


「この花、なに?」と目に留まった可憐な小花。


イベリス (Iberis) という花のようです。通称はキャンディタフト (candytuft) というそうで、単純に「へえ~、小さい飴のような花が房状に咲くからなのかな」と思ったら、ウィキペディアさんが「キャンディとは関係がなく、クレタ島イラクリオンの旧名であるカンディアに由来しています」と教えてくれました。

この後は、アレクサンドラ公園を通り抜けて、少し歩いたところにあるバス停から再びバスに乗って帰宅しました。

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