ヘイスティングス (Hastings) で聖ミカエル・ホスピス (St Michael's Hospice) 主催のオープン・ガーデンがあり、2軒のお宅の庭が公開されました。そのうちの1軒をご紹介します。
立派なお宅の正面の外観に、まず目を引かれます。15世紀末から16世紀にかけて発展したチューダー様式(白壁に黒や茶色の木組みを露出させた外観が特徴の一つ)を模倣して19世紀半ば以降に流行した「疑似(モック)チューダー (mock Tudor) 」様式の建物です。
お宅の裏側に回って庭に入ると・・・
・・・なんとなくトロピカルな印象を受けました。
花壇に咲く花が色とりどりできれいです。
存在感のあるアーティチョーク(朝鮮アザミ)の花。
ネギ坊主みたいで可愛らしいルリタマ(瑠璃玉)アザミ。
マルハナバチが、たかっていました。
家庭菜園の一画もあり、定番のトマトとか・・・
・・・イギリスでは「クルジェット (courgette) 」と呼ばれるズッキーニなどが栽培されていました。
高台にあるお宅なので、テラスから見える街の眺めもすてきでした。
<おまけ>
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