2026年7月16日

トロピカルな庭

2026年7月14日(火)

ヘイスティングス (Hastings) で聖ミカエル・ホスピス (St Michael's Hospice) 主催のオープン・ガーデンがあり、2軒のお宅の庭が公開されました。そのうちの1軒をご紹介します。


立派なお宅の正面の外観に、まず目を引かれます。15世紀末から16世紀にかけて発展したチューダー様式(白壁に黒や茶色の木組みを露出させた外観が特徴の一つ)を模倣して19世紀半ば以降に流行した「疑似(モック)チューダー (mock Tudor) 」様式の建物です。


お宅の裏側に回って庭に入ると・・・


・・・なんとなくトロピカルな印象を受けました。


花壇に咲く花が色とりどりできれいです。


存在感のあるアーティチョーク(朝鮮アザミ)の花。


ネギ坊主みたいで可愛らしいルリタマ(瑠璃玉)アザミ。


マルハナバチが、たかっていました。


家庭菜園の一画もあり、定番のトマトとか・・・


・・・イギリスでは「クルジェット (courgette) 」と呼ばれるズッキーニなどが栽培されていました。


高台にあるお宅なので、テラスから見える街の眺めもすてきでした。


<おまけ>


お宅に向かう途中に見かけた、おもしろい道路名標識です。県境や国境みたいに、ここを境に道路の名前が変わります。

0 件のコメント:

コメントを投稿