(妹の一周忌法要のため、2月上旬に帰省しました。)
2026年2月10日(火)
正門を入った辺りで声をかけてくださったガイドさんによると、2月4日に(春の芝の芽出しを揃えるのと病害虫の駆除をするための)芝焼きが行われたところで、この黒い芝の光景が見られるのはこの時期だけとのことでした。
梅林では、紅白の梅が岡山城を背景にして咲き始めていました。
見頃になるにはまだ少し時間がかかりそうでしたが、ちらっと梅見を楽しみました。
小山に登って庭園を眺めていると、男女二人連れを案内しているガイドさんがこの「井田」の説明をしているのが聞こえてきました。(うろ覚えですが・・・)井田は古代中国の土地制度を基にしたもので、真ん中の1枚をお殿様のものとし、周囲の8枚を民衆に無料で貸して自由に耕作させる代わりに真ん中の1枚の世話もさせるというウィンウィンの制度だったそうです。
寒かったし、あまり時間もなかったので(・・・と言いつつ、この後カフェでホットケーキを食べたのですが)、ササッと回って帰路につきました。
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