今年もオープン・ガーデンの季節が始まりました。聖ミカエル・ホスピス (St Michael's Hospice) 主催でマウントフィールド・コート (Mountfield Court) というお屋敷の庭が公開されたので、見に行きました。
これは、邸宅の裏側(庭から見たところ)です。ジョージ王朝様式で、1715年ごろに建てられたそうです。
3エーカー(約12,140平方メートル)の大きな庭で、遊歩道のある森の中を歩いているような感じです。
記事の件名にも書いたように、シャクナゲやツツジがたくさん植えられていて、この時季はとても華やかです。
一本道ではないので、好きなように歩き回って、角を曲がるたびに目に飛び込んでくる風景に感動。
「こんなシャクナゲの木、たった一本でもわが家の庭には入らないね」と夫と話しました(笑)。
ここまでの写真でお気づきかもしれませんが、ブルーベルも咲いていました。わが家の近所の森ではもうすっかり花が終わってしまっているので、まだたくさんきれいに咲いているのを見て驚きました。
久しぶりに見るハンカチの木にも花がいっぱい。
写真はありませんが、散策の後は喫茶コーナーへ。チャリティーに貢献するという大義名分でケーキと紅茶をいただくのもオープン・ガーデンの楽しみです。
ここからは、シャクナゲ&ツツジのアップの写真集です。興奮して写真を撮りまくった様子が伝わるでしょうか。
14年前(2012年)に訪ねた時の記事 マウントフィールド・コートのオープン・ガーデン もあります。
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