オールド・タウン(旧市街)にあるB&B「オールド・レクトリー (The Old Rectory) 」に併設されているカフェで、宿泊客でなくても利用できます。
※オールド・レクトリーについては、2013年5月に記事<オールド・レクトリー(旧牧師館)>を書いています。
ちょうどお昼時でお客さんがけっこう入っていたので、カフェ内の写真はあまり撮ることができませんでした。壁際の席に座っていた方がお店を出た時に、急いで、カニやロブスターが載ったお皿の飾りをパチリ。店内の様子はカフェのウェブページでご覧ください。
夫が食べた「ハムとアップル・チャツネのサンドイッチ」。すごいボリュームでした。
私は「カニとルッコラのサンドイッチ」を食べようと思ったのですが、この日はカニがないとのことだったので、「サワードウのパンに載ったホットスモークサーモン、ほうれん草、落とし玉子、オランデーズソース」をいただきました。
デザートに、梨、蜂蜜(だったかな?)、ピーナッツの入ったケーキ。店員さんが気を利かせてフォークを2本持ってきてくれたのですが、夫はお腹がいっぱいだったので、私が独り占め(笑)。
お店を出た後、腹ごなしに海岸を散歩しました。
不気味でなんとなく迫力のある看板(?)。検索してみると、描かれている「黒髭 (Black Beard) 」は、1680年ごろにブリストルで生まれ(推定)、1716年~1718年に海賊として活動したエドワード・ティーチ (Edward Teach) の渾名だそうです。
下部に書かれた「THEM. THAT. DIES. ARE. THE. LUCKY. ONES」は、1883年に出版されたロバート・L・スティーヴンソンによる子ども向け海洋冒険小説『宝島』に登場する海賊ロング・ジョン・シルヴァーが、緊迫した状況で、その後の恐ろしい展開を示唆して発した「Them that die'll be the lucky ones.(死ぬ奴らは、まだ運がいい方だろう)」という言葉が基になっているようです。
海岸を走るミニチュア鉄道。シャッターボタンを押すのが、一瞬遅かったようです(動画を撮ればよかったな~)。
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