2018年4月16日

霞の中をウィンチェルシー・ビーチからライまで

2018年4月14日(土)

ライ (Rye) で暮らす義父を訪ねる前に、ライ・ハーバー自然保護区 (Rye Harbour Nature Reserve) 内を通る形でウィンチェルシー・ビーチ (Winchelsea Beach) からライまで5マイルほど(約8km)歩きました。


この日は濃い霞がかかっていて、視界がずいぶん悪かったです。


遊歩道沿いに、何やら小石が並んでいます。


ちゃんと見てみると、それぞれの小石にカタツムリの絵が描かれていたり、「snail trail」という文字が書かれていたりします。カタツムリの通った後、粘液が乾いてできる(足)跡に見立てて、地元の学校の児童が並べたものでしょうか。中には製作者の名前や年齢入りのものもあって、かわいかったです。


全体的に視界が白いので、道端の小さなワスレナグサ (forget-me-not) でさえ、色鮮やかに目に飛び込んでくるように感じられます。


とある農場の近くで「カモ(アヒル)が横断する場合があるので注意」というユーモラスな自家製(?)標識を見かけました。


そして、この日も愛らしい子ヒツジの姿をたくさん見て楽しみました。写真の背景に写っているのはキャンバー城 (Camber Castle) です。



さて、問題です。4枚のうち仲間外れの写真はどれでしょう(笑)?


この一画は、産科棟といったところでしょうか。これから出産するお母さんヒツジたちが集められています。中には、正に出産真っ只中のヒツジや、生まれたてほやほやの赤ちゃんヒツジの姿もありました。

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