2026年4月9日

春爛漫!イックルシャム⇔ユーディモア

2026年4月7日(火)①


「火曜日から2~3日、天気がよく暖かい日が続きます(その後は天気が不安定になり、気温もぐっと下がります)」という天気予報を受けて、バスでイックルシャム (Icklesham) に出かけました。


「ゴシキヒワ (goldfinch) の鳴き声が聞こえる!」と夫が言うので、カメラの望遠機能を最大限使って撮ってみたら、確かにいました(笑)。


過去の記事に何度か登場している踏切。主に近所の農場の方がトラクターを使ったり、羊や牛の群れを移動させたりする時に利用します。私たちのような歩行者は、白い小さな門を開けて様子を見て渡ればいいのですが、車両や動物が渡る際には、黄色いボックス内の電話で鉄道関係者と連絡を取り、電車が来るまでに十分時間があるかどうかを確認してから渡ることが義務付けられています。


これは踏切の門ではなくて、農場内にある門。羊が体をこすりつけるので、羊毛がくっついています。近くの地面にもたくさん落ちています。かゆいのかな?


ユーディモア (Udimore) では、かつてホップ(ビールに香りや苦味をつける原料)を乾燥させるために使われたオースト・ハウス (oast house) を改造して住居にしたお宅を見かけました。イングランド南東部ではけっこう目にする建物です。


ユーディモアの教会で昼食休憩。墓地にコバンユリ(小判百合)が咲いているのがちらっと見えました。英語名は「snake's head fritillary」。蛇の頭・・・ですか。


教会の近くでは、リンゴ(?)の花が咲いていて華やかな雰囲気でした。


ブルーベルを目当てに入った森では、クジャクチョウ (peacock butterfly) に出会いました。


イックルシャムに戻る途中に通った果樹園。梨の花がきれいでした。


ゆっくりやって来た白鳥。


これは、たぶんリネット (linnet) 。和名はムネアカヒワ(胸赤鶸)というそうで、確かに胸が赤いですね。

約6マイル(10キロ弱)気持ちよく歩いて、イックルシャムからまたバスに乗って帰りました。

この日のウォーキングのいちばんの目当ては子羊で、期待通りかわいい姿をたくさん見ることができました。それについては別記事 春爛漫!イックルシャム⇔ユーディモア<子羊編> をご覧ください。

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