ハリケーン「オフィーリア」の影響で生暖かい一日になりました。天気は悪くなかったので電車で出かけ、ストーンゲート (Stonegate) 駅と、ノーベル賞作家キプリング (Rudyard Kipling, 1865-1936) 一家が暮らしていたバーウォッシュ (Burwash) 村のベイトマンズ (Bateman's) との間を歩いて往復しました。
セイヨウマユミ (spindleberry) の色鮮やかな実を眺めながら歩いていると、フットパス上では見たこともないような立派な門がありました。
バーウォッシュのパブ『ローズ&クラウン (The Rose & Crown) 』を横目に見ながら通り過ぎ・・・
自宅の庭にできたリンゴを売っているらしい無人販売所を横目に見ながら(「一袋2kgは重すぎて、持ち歩きたくないなぁ」と夫)通り過ぎ・・・村の聖バーソロミュー教会でサンドイッチ休憩です。
昼食後、ベイトマンズ(→ 秋の日のベイトマンズ)に向かう途中で牛の群れに出会いました。雄牛も子牛もいるので絶対に近寄ってはいけませんが、ありがたいことに電気柵が張られていたので、安心して写真をパチリ。
ベイトマンズの近くで見かけたテマリカンボク (guelder rose) には、実が鈴生りでした。
ベイトマンズからの帰り道に出会ったヒツジは、私たちに興味津々の様子。
さすがに近寄っては来ないのですが、何と私たちの後ろを、一列になってついて来たんですよ。びっくり!
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ストーンゲート⇔バーウォッシュ
秋の日のベイトマンズ
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