2019年9月23日

マウントフィールドの鉱物(ハイ・ウィ―ルド・ウォーキング・フェスティバル)

2019年9月21日(土)


私が所属しているロザー・ランブラーズ (Rother Ramblers) のグループウォークが、「ハイ・ウィ―ルド・ウォーキング・フェスティバル (High Weald Walking Festival) 」の一環として行われました。参加者はリーダーのライオネルさんと最後尾のリタさんを含めて総勢26名(&犬5匹)でした。

「マウントフィールドの鉱物 (Mountfield's Minerals) 」と題されたこのガイドウォークは、マウントフィールド村の鉄鉱 (iron) 、石灰 (lime) 、石膏 (gypsum) の採鉱・加工処理などの歴史を訪ねるものでした。ウォーキング途中の所々でのリーダーからの説明は興味深かったのですが、跡地がはっきり目に見える形で残っているわけではないので、写真に撮ってお見せできないのが残念です。


素晴らしい晴天。集合場所の村の公民館を出発して、すぐ近くの全聖人教会前を通ります。しばらく行くと馬の姿が見えたので、パチリ。


例によって、グループのペースに頑張ってついて行き、スタイル (stile) がある場所で追いついてホッと一息。


でも、当たり前ながら、自分がスタイルを越えている間に再び引き離されるのでした(笑)。


木漏れ日の降り注ぐ森では、まだ夏の名残りを感じます。


ブナ (beech) の大木の近くでちょっと休憩。


ここはゴルフ場跡地。1990年代頃に作られたものの長続きせず、「今ここを利用しているのはヒツジとウォーカーだけ」(リーダー談)だそうです。

午前10時から3時間強、5.5マイル(約9km)のウォーキングでした。

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