2019年9月26日

風見競馬


2018年10月上旬、秋のウィンチェルシー⇔ユーディモア を歩いた時のことでした。

ウィンチェルシー (Winchelsea) 駅から歩き始めてすぐ、前庭の美しいお宅があったので(勝手に)写真を撮っていたら、ご主人のジョンさんが出ていらっしゃって、「よかったら中の庭も見て行ってください」とおっしゃるので、お言葉に甘えてお邪魔しました。

後で奥さまから伺ったことですが、ジョンさんは人と話をするのが大好きで、お宅の前を通りかかる人を見かけると必ず声をかけて、中に入るように誘うのだそうです。

ジョンさんは国際線旅客機の元パイロットで、世界中で経験したおもしろいエピソードをいろいろ話してくださいました。日本にもよく行ったそうで、日本語がちょこちょこ飛び出すのには驚きました。

冒頭の競馬の風見は、すてきな中庭(←写真でお見せできず、すみません)に設置されていました。ジョンさんのご子息がフランスで競走馬に関わる仕事をされているのだそうです。

話し好きのジョンさんが次から次へと話題を提供してくださるので、気がついたら小1時間が経過していました(笑)。ジョンさんはまだまだ話したそうでしたが、お礼を言って失礼しました。

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