2026年5月24日

春のシェフィールド・パーク・ガーデン

2026年5月23日(土)

約7年ぶりに、ナショナル・トラストが管理しているシェフィールド・パーク・ガーデン (Sheffield Park and Garden) に出かけました。


車だと約1時間で行けるようですが、車なし生活の私たちは、あまり便利とは言えない公共交通機関(バス→電車→バス)を乗り継いで行かなければならず、それだと片道3時間ほどかかるので、朝5時に起きてがんばりました(笑)。


庭園に入ってすぐのところに白クジャクがいました。初めて見ました。入場者が大勢たかって、撮影会みたいになっていました。


庭園内には池が5つあり、この日のように天気がいいと、実際の景色と水鏡を合わせて美しい光景が楽しめます。


 水辺にいたカナダガン。見えにくいですが、池の向こうに大邸宅も写っています。


散策中は写真の撮りまくり(笑)。


主に子ども向けの「不思議の国のアリス・トレイル」開催中(2026年5月2日~6月7日)で、園内のあちこちにパネルがあり、その近くにはゲーム感覚で遊べるしかけが用意されていました。


例えば、イカれ帽子屋(マッド・ハッター)の狂ったお茶会のシーン。


各席に「〇〇〇をしてから、右(または左)に×××つ(←数字)進め」のような指示が書かれていて、すごろくゲームみたいな感じでした。


カナダガンの親子連れ。ヒナが何ともかわいらしかったです。


園内には(やや盛りは過ぎていましたが)シャクナゲがたくさんきれいに咲いていました。


アメリカシャクナゲと呼ばれるカルミア (kalmia) の花にも目を引かれました。


立派な邸宅は私有で、公開されていません。

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<おまけ>


シェフィールド・パーク・ガーデン前のバス停から庭園に向かう途中で見かけたロビン (robin) 。羽が生え変わって成鳥になる一歩手前といった感じの幼鳥でした。

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