2026年5月23日(土)
約7年ぶりに、ナショナル・トラストが管理しているシェフィールド・パーク・ガーデン (Sheffield Park and Garden) に出かけました。
庭園に入ってすぐのところに白クジャクがいました。初めて見ました。入場者が大勢たかって、撮影会みたいになっていました。
庭園内には池が5つあり、この日のように天気がいいと、実際の景色と水鏡を合わせて美しい光景が楽しめます。
散策中は写真の撮りまくり(笑)。
主に子ども向けの「不思議の国のアリス・トレイル」開催中(2026年5月2日~6月7日)で、園内のあちこちにパネルがあり、その近くにはゲーム感覚で遊べるしかけが用意されていました。
例えば、イカれ帽子屋(マッド・ハッター)の狂ったお茶会のシーン。
各席に「〇〇〇をしてから、右(または左)に×××つ(←数字)進め」のような指示が書かれていて、すごろくゲームみたいな感じでした。
カナダガンの親子連れ。ヒナが何ともかわいらしかったです。
園内には(やや盛りは過ぎていましたが)シャクナゲがたくさんきれいに咲いていました。
アメリカシャクナゲと呼ばれるカルミア (kalmia) の花にも目を引かれました。
立派な邸宅は私有で、公開されていません。
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シェフィールド・パーク・ガーデン(2010年10月)
秋のシェフィールド・パーク・ガーデン再び(2017年10月)
シェフィールド・パーク・ガーデン睡蓮祭(2019年6月)
<おまけ>
シェフィールド・パーク・ガーデン前のバス停から庭園に向かう途中で見かけたロビン (robin) 。羽が生え変わって成鳥になる一歩手前といった感じの幼鳥でした。
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