2019年2月18日

春の兆しが見えてきたアレクサンドラ公園

2019年2月16日(土)

午後にヘイスティングス (Hastings) で用事があったので、その前に少しアレクサンドラ公園 (Alexandra Park) を散歩しました。「先週は平年よりも気温が高めだったし、天気もよかったから、春めいてきているかも・・・」


・・・と期待していたほどではありませんでしたが、春の兆しは見えました。


まずは、キャットキン (catkin) 。英和辞典には「尾状花序(ネコの尾の形に垂れて咲くヤナギなどの花穂)」とあります。「子ヒツジの尾」という意味の「ラムズ・テール (lamb's tail) 」という別名でも呼ばれています。猫の尾と子羊の尾、皆様にはどちらに見えますか。



クロッカスの花もちらほら見えました。


スイセンが咲くのは、まだもう少し先ですね。



ツバキはどんどん咲いてきているようですが、バラ園はさすがに丸裸です。


公園のあちこちで、リスが忙しそうに活動していました。

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