2010年4月19日

1066カントリー・ウォーク その4

2010年4月17日(土)


ぽかぽか陽気で気持ちのいい朝、イックルシャム (Icklesham) を出発。実のなる季節には見事だろうと思われるリンゴ畑からホッグ・ヒル (Hog Hill) の風車が見えます。(写真は反対方向から撮りました。)地下にはポール・マッカートニーのレコーディング・スタジオがあるそうです。

ウィンチェルシー (Winchelsea) の聖トーマス教会でランチタイム。ここの桜はまだ咲いていませんでした。日に3~4便しか電車の止まらないウィンチェルシー駅を通り過ぎてどんどん歩いていくと、ルートの最終地点ライ (Rye) の町が見えてきます。


この日歩いた距離は約6マイル(9.5キロ)と短めだったので、けっこう早い時間にライに到着できました。ゴールの記念に「1066カントリー・ウォーク (1066 Country Walk) 」の標識の写真を撮りたかったのですが、壊されてしまったのかどうしたことか、残念ながら標識が見つかりませんでした。

気を取り直して(?)ライの町を散策。


アメリカ人作家ヘンリー・ジェイムズ (Henry James, 1843-1916) が住んでいたことで有名なラム・ハウス (Lamb House) を訪ねました。今はナショナル・トラスト (The National Trust) が管理しています。広い庭からは聖母マリア教会も見えます。

というわけで、たいていの人はある週末の土・日の2日で歩く31マイル(49.5キロ)の「1066カントリー・ウォーク」を、足かけ半年(正味4日)やっと歩き終えました。



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