2013年7月10日

ベリック(バーウィック)→ウィルミントン→アルフリストン→ベリック

2013年7月8日(月)

今週月曜日から水曜日まで有給休暇を取って5連休中の夫と久しぶりのウォーキング。ベリック (Berwick, Google地図には「バーウィック」と表記) からウィルミントン (Wilmington) 、アルフリストン (Alfriston) を通ってぐるりと7マイルほど(11km強)歩きました。


前の記事にも書きましたが、ここのところ晴天でイギリスにしては暑いぐらいの日が続いています。この日も気温は25℃近くになりましたが、涼しい風が吹いて気持ちがよかったです。

ベリック駅を出て丘の上でお弁当のサンドイッチを食べた後、まずはウィルミントンに向かいます。有名な「ロング・マン (The Long Man of Wilmington) 」(← 過去の記事で触れています)の姿がむこうに見えます。


ウィルミントンの村はのどかな雰囲気で、イギリスの田舎らしい草葺屋根の家も。

村のパブ「ジャイアンツ・レスト(←「巨人の休憩処」ぐらいの意味でしょうか) (The Giant's Rest) 」に寄って休憩していくことにしました。ここのパブのトイレの表示がおもしろかったのですが、それについては別記事(こちら)に書いています。


次に立ち寄ったのはアルフリストン。村の広いグリーン(草地)から眺める教会の姿は何度見てもすてきで、訪ねる度に飽きもせず写真を撮ってしまいます。


アルフリストンを後にして進みます。ベリックの村に着いたのが午後6時ごろだったので、以前にも寄ったことがある(記事はこちら)パブ「クリケッターズ・アームズ (The Cricketers' Arms) 」で夕食を済ませることにしました。なんとここで、ウィルミントンで寄った「ジャイアンツ・レスト」の(たぶん)オーナー夫妻とばったり。「今日はパブ・ウォークをしているの?」とからかわれてしまいました。


パブを出てベリック駅に向かう途中、大好きな「ベール(bale: 干し草や麦わらを結束した梱)ごろごろ風景」にも出合いました。「Make hay while the sun shines. (日のあたっているうちに干し草を作れ)」と諺にもあるように、今が絶好のチャンス!?


そして、ウォーキングのフィナーレを飾ってくれたのはこちらの子ウサギ。ウサギはたくさん見たのですが、私たちの気配を察してすぐに逃げてしまう中、この子だけはちょっとのんびり者でした。

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