2015年6月8日

ウィンチェルシー・ビーチからライまで

2015年6月6日(土)①

日本は梅雨の時季ですが、イギリスは爽やかな初夏の季節になりました。


バスに乗ってウィンチェルシー・ビーチ (Winchelsea Beach) まで行き、ライ (Rye) の町まで4マイルほど(6km強)歩きました。


香りのいいハニーサックル (honeysuckle) の花。スイカズラ属の植物で、日本名はニオイニンドウ(匂忍冬)というそうですね。


キャンバー城 (Camber Castle) の近くを通りかかりました。16世紀にヨーロッパ大陸からの攻撃に対する沿岸防衛のために建てられた城です。当時はこの辺りが海だったとは思えない光景ですね。現在の海岸線はここから約3キロ南になっています。キャンバー城内には、7月~9月の第1土曜日午後2時からのガイドツアーでのみ入場できるようです。


昼ごはんは、ライ・ハーバー自然保護区 (Rye Harbour Nature Reserve) 内の湖(?)のほとりで夫特製(笑)の鯖サンド。気持ちいいです。


昼食後は近くの野生動物観察小屋 (hide) へ。先客が何人かいて、双眼鏡や望遠カメラを手に、小さな覗き窓から外を観察していました。私のコンパクトカメラ(←またカメラのせいにする)で撮る写真はこれが精一杯ですが、たくさんの鳥や水鳥の姿を眺めて楽しみました。


「ライに着いたらお茶しようか」と夫。どういう風の吹き回し!? でも、この珍しい機会を逃す手はないので、「はい、はい」と二つ返事で張り切って、ヒツジたちの向こうに見えるライまで歩きます。(続きはコブルズ・ティールームへ。)

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