2017年2月24日

イプラ・キャッスル・イン(2017年ライ湾産ホタテ週間)

2017年2月22日(水)


「ライ湾産ホタテ週間 (Rye Bay Scallop Week) 」(2017年2月18日~26日)にホタテを食べに出かけるのも今年で7年目になりました。もうすっかり私たちの年中行事ですね。と言っても、外食嫌いの夫を連れ出すのにはまだ一苦労です。


去年に引き続いてライ (Rye) の「イプラ・キャッスル・イン (Ypres Castle Inn) 」でランチ。狭い坂道の路地にあるパブです。

余談ですが、Ypres の表記について。検索すると、ベルギーの都市 Ieper(イーペル)のフランス語表記が Ypres で、英語でもこの表記を使っているとのこと。イギリスでの発音は「イープリー」と言う人もいれば「ワイプレス」と言う人もいます。パブの常連さんたちはこのパブを「The Wipers(ワイパーズ)」というニックネームで呼んでいるそうです。ややこしいのですが、日本語のいろいろな観光案内サイトでは「イプラ」という表記が使われているので、私もそれを踏襲しておきます。


さて、本題のホタテ料理。二人ともフィッシュ・パイ(£15.50)を注文しました。大ぶりで肉厚の焼きホタテが三つドーンと乗っかっています。表面が緑色なのは、マッシュポテトにロケット(ルッコラ)が入っているからです。すごいボリュームで、これ一皿で優に「腹八分目」を超えてしまいました。


ええい、「腹一杯」まで行っちゃえ!(笑)・・・ということで、イギリスの代表的なデザートの一つ、アップル・クランブル(£5.50)。夫はカスタード、私はアイスクリームを添えてもらいました。この飾り気なしの盛り付けが、いかにも質実剛健(?)なイギリスらしくていいでしょう!?

もうお腹パンパンです。前菜も頼んで3コース食べる人って、どんな胃袋を持っているんでしょうね。私たち、この日の夕食はトースト2枚で済ませました。

<おまけ>
例によって、ライの図書館にはイベントにちなんだ展示がありました。



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