2015年8月20日

ひたひたと秋の足音

2015年8月17日(月)

夫の散歩に付き合って、近所を歩きました。


草原や森、麦畑などを通って散歩を楽しめるような場所が家の近くにあるのは幸せだと思います(・・・と言いつつ「同じ場所を歩くのはつまらない。もっと刺激的な変わったところを歩きたい」などとわがままを言うこともしばしばある私です)。


それに、こんな馬の姿も近所で見られます。


8月も後半です。日本はまだまだ残暑が厳しいと思いますが、わが家の辺りは最高気温が20℃前後の毎日で、秋が近づいてくるのを感じます。この日の散歩でも栗やキノコの姿を見かけました。


普通の道路で乗馬をしている人を見かけることはよくありますが、この日は若い女の子の集団に出会いました。夏休みの乗馬レッスンか何かだったのかな?


「虫こぶ」ってご存知ですか。「虫癭(ちゅうえい)」とも言うそうです。英語では「gall」。私は夫に教えてもらって初めて知りました。写真はナラの木にできた虫こぶです。夫によると、ハチが卵を産むと、それに反応して木がその周りにこぶを作るのだそうです。卵から孵ったハチは穴を開けて出ていくのだとか。ハチにとっては、このこぶによって保護してもらえるし、こぶから栄養を摂ることもできるようです。赤くてりんごのように見える「oak apple」という虫こぶもあるそうです。

手元の辞書には、下のように載っています。

植物体に昆虫が産卵・寄生したため異常発育をした部分。アブラムシ・ハチ類・双翅類などの昆虫によって生ずる。付子(ふし)・没食子(もっしょくし)はその一種。虫こぶ。ゴール。

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